2009/05/03

統計解析がわかった!

涌井良幸(2008)統計解析がわかった! ,日本実業出版社.

個人的な書評です.参考までに.

データを用いた科学はどの分野でも必要な話です.会社においてもですが,この本はその手の話を分かりやすく伝えています.例示も分かりやすいと思います.

ちょっと気になるのは,ある意味「実用的」な部分もあるのですが,統計学の視点では適切ではない表現もみられました.何をもって適切かというのも難しいですが,他の専門書と比較すると「ちょっと違うなぁ」と思う点もちょこちょこありました.略歴をみても統計の専門家ではないようですね.元は数学の先生?

ただ逆に言うと専門家でない視点を踏まえて分かりやすいのかもしれません.そういう導入方法もあるかと「うんうん」と思う点もありましたので,ちょっとこの分野の導入として読むにはよいかもしれません.広く浅くと考えるとよいのかもしれませんね.多変量解析も出たみたいですね.今度機会があれば読んでみます.

印鑑証明書の取得について

印鑑証明書の取得についてのメモです.

印鑑の登録証(事前に登録の必要あり)をもって,市役所に行きました(印鑑自体は不要).あとは申請書に必要事項を書いて,窓口に提出しただけでした.

結構,あっけなかったです.確かに単に印鑑を証明する書類ですからね.ちなみに私が住んでいる市では 100 円でした.

参考までに.

富士急カレー(学食カレー番外編)


学食カレーではありませんが,先日,富士急カレーを食べました.

富士急のカレーらしく,ごはんが『山』になっています.

味は….私にはちょっとしょうゆかソースが強すぎました.次は別なものを選びたいかな.ただ見た目が面白いので,機会があればどうぞ.ちなみに写真は中辛で普通盛ですが,辛さも量も変えることができます.

2009/04/09

大学生のためのレポート・論文術

小笠原喜康(2002)大学生のためのレポート・論文術,講談社.

個人的な書評です.参考までに.

大学生になって,はじめて論ずる文を書くことになりますがなかなか難しいと思います.海外の大学ではテクニカルライティングなどでこのような論文の書き方を学ぶようです.日本でも最近では,大学の初年次教育などといって,この手のリテラシー教育を実施しているところも増えてきています.

この本は大学でこのような論文を書く際に具体的な方法や学生が悩みやすい点などを分かりやすく伝えています.

文庫本ならではの価格です.しかも十分な情報を含んでいます.これなら授業で使うような小難しいライティングの本よりも読みやすく,学生が自分一人でも習得しやすいと思います.論文の書き方についてはさらに別の本も必要かもしれませんが,最初に読む本としておすすめです.

2009/04/05

ミストをみました

ミストを見ました.こういうのはパニックムービーというのでしょうか?常にドキドキ感で少なくともながらで他のことをしようとしたらなかなか難しいほど,常にドキドキでした.

個人的には昔のハリウッド映画のように最後はすっきりしたいのですが,最近の流れなんでしょうかね?より人間の内面の弱さをある種の恐怖に置き換えるのは,ちょっと恐怖という意味では確かに怖いですね.

楽しい気持ちになるためには避けた方がよいと思いますが,この手の映画が好きな人は面白いかもしれません.参考まで.

2009/04/02

Rで学ぶクラスタ解析

新納浩幸(2007)Rで学ぶクラスタ解析,オーム社.

個人的な書評です.参考までに.

クラスター分析(ここではクラスタ解析となっていますが)はさまざまな分野で使われていますが,クラスター分析だけの本はあまりなく,また R を用いてフリーで分析できる点で考えると非常に有益な本と思います.この本だけで十分な知識が得られるかを考えると少し物足りないかもしれませんが,最新の話題も含め広範囲を網羅している分,導入本として十分な価値を持つと思います.ぜひこの本を起点にさまざまなクラスター分析を試したいですね.

バットマン&ロビンをみました

バットマン&ロビンをみました.

うーん.いまいち.最近のバットマンの2作をみると他にもないかなと思い,見ましたがこれはコメディなのかなと.まぁマンガといえばそうですのでそうかなとも思いますね.

悪役はシュワちゃんがしていますので,興味がある人はよいかもしれませんね.

たぶん好きな人は問題なく楽しめると思います.

あくまで私見ですので,参考までに