2007/07/11
2007/07/09
世の中にはすごいグラフがあるもんだ
統計を触る職業にいるためかいろいろなところで統計グラフを見ます.昔から「統計でうそをつく方法」など,見せ方によってはグラフでも十分に面白い結果を出せることがあります.
といえば,日本図表審査機構というサイトがありました.このサイトでは,怪しげなグラフを図入りで紹介しています.
本当にいろいろな「怪しげ」=「うまい見せ方」のグラフがありますね.
といえば,日本図表審査機構というサイトがありました.このサイトでは,怪しげなグラフを図入りで紹介しています.
本当にいろいろな「怪しげ」=「うまい見せ方」のグラフがありますね.
2007/07/05
Google はどこまで行くのか…
今日は asahi.com の記事を見ていたら Google の書籍検索の紹介がありました.へーと思って,Google のページに行ったけどなかったので,直接探して見つけましたが,すごいですね.
Books の機能は本家では前からあって,いろいろと著作権の問題等があったようですが,さっき見たらたとえば「回帰分析」としらべたら関連の書籍を(一部かもしれませんが)見つけることができました.これがあると統計手法の活用なども授業でデータや活用例を探す際にも便利かもと思いましたね.
私自身,Google 依存度が高くなっているので,心配ですが,楽しみです.
Books の機能は本家では前からあって,いろいろと著作権の問題等があったようですが,さっき見たらたとえば「回帰分析」としらべたら関連の書籍を(一部かもしれませんが)見つけることができました.これがあると統計手法の活用なども授業でデータや活用例を探す際にも便利かもと思いましたね.
私自身,Google 依存度が高くなっているので,心配ですが,楽しみです.
2007/06/02
数)四分点相関係数(φ係数)はピアソンの積率相関係数 r と一致のはず…
2 × 2 クロス集計の 2 つの項目間の連関性を測る指標に四分点相関係数(φ係数)がありますが,これが,ピアソンの積率相関係数 r と一致することは既知の事実ですが,さてどうしたら示したかなと思い,ちょっと証明してみました.
で,ここにその結果を出そうとしたのですが,やっぱりウェブで数式を出すと大変ですね.とりあえず単純に数式変形で,求めることができました.やっぱり正しいんですね.ということはクロス集計を求める前の原データのままだと Excel で CORREL 関数で求めることができるということですね.ちょっと便利かも.
で,ここにその結果を出そうとしたのですが,やっぱりウェブで数式を出すと大変ですね.とりあえず単純に数式変形で,求めることができました.やっぱり正しいんですね.ということはクロス集計を求める前の原データのままだと Excel で CORREL 関数で求めることができるということですね.ちょっと便利かも.
2007/05/30
2007/05/27
株)今日はカゴメからの贈り物
2007/05/04
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